「健全な精神は健全な肉体に宿る」では健全な肉体をつくるには(1.5)

前回に、次回は化学物質の次に気をつけたいものを、と書きましたが

書き足りない事があったと気付いたので今日はそれについて書きます。

 

書き足りなかったものとは皮膚から取り込まれる化学物質についてです。

いわゆる経皮毒です。

 

まず最初に挙げられるのはシャンプーや洗剤等に使われている

化学物質が皮膚から取り込まれてしまう事。

シャンプーやボディシャンプー、石鹸はもちろん

洗濯用の合成洗剤もすすぎでは完全に落ちきれずに衣類に残ります。

水道水に含まれる塩素も経皮毒のひとつです。

できるだけ皮膚から化学物質を取り込むのを避けるためにはまずは合成のシャンプーや

洗剤を使うのを避けます。

そしてできればメーター直結式の浄水器を取り付け

家で使う水すべてが安全な水になるようにするのがベストです。

お風呂はもちろん最近はほとんどの家に付いている

洗浄機能付き便座の水も安全になります。

それができない場合はせめて浄水機能付きのシャワーヘッドに

交換したり浴槽用の浄水グッズを使用したりする事をお勧めします。

 

次に挙げたいのが空気中の化学物質が体に取り込まれてしまうという事です。

意外と盲点になりがちなのですが空気は24時間常に体に触れています。

その空気に化学物質が含まれているとしたらその空間にいる間は常に

化学物質が肌に触れている事になるのです。

家の中の空気に化学物質が含まれていたら

家で食事をしている時も寝ている時も常に化学物質に晒されている事になるのです。

 

化学物質を避けた生活を送るためには口(食事)や鼻(呼吸)から入る事と同じくらい

皮膚から入ってくる事にも気をつけるべきだと考えます。

 

 

 


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