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「健全な精神は健全な肉体に宿る」では健全な肉体をつくるには(有害電磁波編3)

前回までは有害電磁波とはどんなものかについて書いてきましたが

今回からは一番気になるその対策方法です。

 

まずは対策方法のその1、

「発生源から距離を取る」

です。

 

発生源から距離を取ることにより電磁波の影響が弱くなります。

 

何からどのくらい距離を取れば良いか以下に例を挙げます。

このくらい距離を取れば安全基準値以下になる、

という目安です。

(私達電磁波測定士が採用する基準値はスウェーデンのVDT(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)規制MPR-II(1990年)で、ガイドライン値は電場が25V/m、磁場が2.5mGです)

 

・高圧送電線  鉄塔、送電線から約60mが目安

・電柱、トランス、配電線  1~2mが目安

・電子レンジ  スイッチオン時は1m20cmが目安

・蛍光灯 30cmが目安

・携帯電は イヤホンマイクを使用し、頭部との距離をとる
(携帯電話の場合は高周波です)

 

以上に上げたものは私達の身近にあり有害電磁波の

対策が必要であり、かつ距離を取ることができるものの一例です。

 

有害電磁波の対策に距離を取ることは非常に有効ですが

中には距離を取ることが難しいものもあります。

次回はその「距離を取ることが難しいものの対策」について書きます。

 


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