「健全な精神は健全な肉体に宿る」では健全な肉体をつくるには(1)

今広島県府中市の実家にいます。

府中市と言っても山の中の上下町というところです。

山の中なので夜はかなり涼しくてとても気持ちいいです。

 

さて前回の続きです。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」

では健全な肉体をつくるには、ですが

まず一番に重要だと考えるのは

「化学物質を体の中に取り込まない」

という事です。

 

現在私達の身の回りには化学物質であふれています。

食品、日用品、空気、そして住宅、等々

それらの様々なものから食事や呼吸で口や鼻から

そして経皮毒として皮膚から私達の体に取り込まれていきます。

 

人間には内蔵で毒物を解毒したり排泄したりする力がありますので

少しくらい化学物質が体内に入ってきてもあまり問題はないと思います。

しかし現在は身の回りに化学物質があふれていますので

よほど気をつけていない限り、かなりの量を毎日のように体内に

取り込んでしまっているでしょう。

 

最近は特に幼児向けの食品に化学調味料や合成保存料、着色料等が無添加の食品が

増えてきているようです。たしかに小さな子供は特に気をつけるべきですが

私達大人も同じように気をつけるべきです。許容量に代わりはあっても

悪いものには変わりはないのですから。

(今回はその事には触れません調味料や合成保存料、着色料等無添加

であってもそれだけでは安全な食品とは言い切れません)

 

私は元々(今でも)アトピー性皮膚炎ですしアレルギー体質です。

つい数年前まではけっこうひどい症状がありました。

しかし化学物質を避ける生活に集中した事でかなり改善しました。

今ではほとんどアトピーである事がわからないくらいに改善しています。

もちろん気をつけたのはそれだけではありませんが

化学物質を避ける事がかなりのウェイトを占めていると思っています。

 

これは化学物質に限った事ではないのですが

それに対する反応が人によって大きく違います。

少量の化学物質で体調を崩す人もいれば全然平気な人もいます。

同じように体には悪いはずなのになぜそうなのか

ずっと疑問に思っていましたがある日ふと思いました。

 

これは私の個人的な考えであくまでも仮定の話なのですが、

私のようなアレルギー体質や化学物質に敏感な人は

症状等でその都度細かく表に出ます。

その反面平気そうに見える人も実は表に出ないだけで

ダメージは蓄積されていてある日突然大きな症状として現れるのではないか。

さらに細かいダメージの積み重ねや組み合わせなので根本的な

原因として解明されづらい。

先の疑問に対して今はそう考えています。

 

次回は化学物質の次に気を付けたい事を書きます。

 


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