お風呂洗い用の洗剤

ちょっと前に下書きをしていたものに加筆しました。

 

明日の「ベジタリアンフェスティバル」が延期になったので、

準備する予定がなくなり、夕方は家にいたところ

妻に風呂を洗ってくれとたのまれました。

なので今日は久々に風呂を洗いました。

 

うちでは風呂を洗うのに体や髪を洗う石けんを使ってます。

たまにお風呂用の洗剤がある時もありますが、

それも合成洗剤ではないものを使います。

多分妻が気が向いた時にお風呂用の洗剤を買う時が

あるんでしょうがそれが切れたら「まあ普通の石鹸あるしええわ」

と思ってめんどくさいしわざわざ買わないのでしょう。

 

風呂を洗うのには普通の石鹸で十分です。

わざわざ買う手間も省けますし、お金もかかりません。

 

元々は化学的に合成されて造られた洗剤を使うのが嫌で

無添加系の洗剤を使うようになりました。

 

現在販売されているお風呂用の洗剤のほとんどは

合成洗剤です。なぜそれが嫌かというと体に悪いからです。

洗剤に含まれる化学物質(主に合成界面活性剤)

に毒性があり、完全に洗い流せなかった洗剤が

お風呂の湯に溶け出しそれが皮膚から吸収される(いわゆる経皮毒)

と言われています。

 

たしかに普通の石鹸よりは汚れはよく落ちると思いますが・・・。

 

合成界面活性剤の毒性に付いては

「界面活性剤 毒性」等で検索すると詳しいサイトがでてきます。

 

本当は普通の石鹸で十分なのになぜいつの間にかお風呂用の

洗剤が当たり前になったのでしょうか?

 

多分それはメーカーが「お風呂専用」と謳ったものを

化学物質を使い大量に安価で製造、販売されますをつくり、

それをメディアで大々的に宣伝したからだと思います。

 

住宅業界と通ずる部分があります。

 

 

 

 

 

 

 

 


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