なぜ新建材ではなく自然素材を使うのか。

ライフの家づくりでは合板や集成材、ビニールクロスなどの

新建材ではなく無垢の木や漆喰等の自然素材を使用します。

それはなぜか…

理由は一つ、
「新建材は体に悪い」
からです。

ライフの家づくりのこだわりの基本は
「体に良い家、病気にならない家」
です。

それを突き詰めて行った結果
副産物的に、

最高のレベルの
「気持ち良く快適に暮らせる家」
「光熱費の掛からない省エネルギー住宅」
「末長く暮らせ、メンテナンスも最小限で済む長持する家」
「地震に強い安全で丈夫な家」

になっていますが、全ては
「体に良い家、病気にならない家」
に集中した結果です。

さて本題ですが、新建材の多くは体に悪い建材です。

人が家に住むようになって何千年も経っているので
当たり前すぎて少し忘れられているような気がしてならないのですが
「体に良い」という事は家という物の
大大大前提だと思います。

元々家は雨風をしのぐための物ですが
なぜ雨風をしのぐかというと
雨に打たれたり風にさらされると
体に悪いからです。

なので体に良いって事、家が原因で病気にならない、
という事は家の基本的な条件として
絶対に必要な事だと思っています。

健康に悪い条件があるって家は、
家として破綻している、と思っています。

そんなの当たり前だから
今の家のほとんどはそうなってるんじゃないの?
って思われるかもしれませんが
実は今の日本の家の95%以上は
この最低条件を満たしていません。

え~それって本当?とか
なんでそうなの?とか
じゃあどうしたらいいの?

って事を
以前のブログやこれからの
ブログでも書いて行きますので
もし良かったら読んでやってください!


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