傷がついても気にならない?

先日のブログで無垢の杉の床は傷がつきやすい、

と書きましたが実はその傷がなぜか不思議と気にならないのです。

 

私の自宅も床は無垢の杉材ですが傷はたくさんついています。

子供が小さいので余計に傷が付く機会は多いと想います。

 

先日等は娘がガスファンヒーターのホースの先(金属)

で床をガンガン叩いていました(笑)

でもなぜかそんな娘を止めずにずっと見てました。

もちろん床はどんどん傷が付いていきますがとても楽しそうだったんです。

でもふと途中でガスのホースの先がつぶれて使えなくなってはいけない、

と思い止めました。

 

床は傷だらけです・・・。

ですが不思議とその傷が気にならないのです。

むしろ面白い「思い出」が形に残ったとも思っています。

こうしてブログのネタにもなったし。

 

これは杉に限らず実際に床材を無垢の木で施行されている多くの方がおっしゃるのですが

無垢の木の床は傷になっても不思議とそれが気にならない、とおっしゃるのです。

 

これは人が無意識にその物の価値をわかっているという事なのではないでしょうか。

 

結局杉の床材は傷が付いてもその価値を失う事はないが

ガスのホースの先は潰れて接続できなくなるとその価値を失ってしまう。

という事だと思います。

その調湿性、すばらしい香りやそのリッラックス成分、柔らかさ、適度な吸音性等々

さらにそのきれいな見た目さえも傷が付いても変わるものではありません。


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