家の基礎の基礎である地盤の改良の話

最近はアトピーネタばかりだったのですが

今日は家の話です(^^)

 

更にその家の基礎の基礎ともいえる地盤の改良の話です。

 

家を建築する場合その建築する土地に

しっかりとした強度があるかどうかを事前に調査します。

 

そして調査した結果強度が確認できない場合は

地盤の改良工事が必要になります。

 

いくら自然素材だ、電磁波対策だ、健康性能だ、快適性能だ、

と言ったところでその家そのものが傾いてしまっては元も子もありません。

 

ライフでは有害な化学物質を発散する合板やビニールクロス等は使わず

自然素材をふんだんに使い、屋内配線から発生する有害な電磁波対策を行い

さらに断熱性能を限界まで高め、快適で健康に暮らせる家づくりを行っています。

 

だからこそその家の基礎の基礎である地盤にもしっかりしておいて

もらわないと困るんです。

 

ライフで採用するのはSG(スーパージオ)工法という

地盤改良の工法です。

 

SG工法は重たい土を軽い物に入れ替えて地盤自体を

軽くします、いわゆる置換工法の一つです。

 

その置換材にSG(スーパージオ)いう樹脂ブロックを使用し、

重たい土を軽いSGに入れ替えて支持層にかかる重量を

少なくして不動沈下を防ぎます。

 

この工法は非常に優れた工法で、神様が宿る家推進協議会でも

積極的に採用しています。

 

さらに液状化対策にも高い効果があります。

SG材に空間がありますので地震時にその空間に間隙水を取入れ、

水圧による噴砂を防ぎ、液状化時に安定させます。

この効果は先の東日本大震災でも実証されています。

 

もうひとつの特徴として地中深くに改良材を入れる事がないので

土地の資産価値を下げません。

 

柱状改良など地中に改良材を埋設する工法の場合、

その改良材自体が地中障害物としてみなされ、

浄化費用や撤去費用を差し引いて不動産価値が

算定される事となってしまいます。

 

さらに10年間(特約で最長20年間)の

地盤保障も付きます。

補償額は一事故に対し5000万円まで、免責なしです。

 

他にもオプションで貯水利用や地熱利用までできる

地盤改良工法です。

 

最初にも書きましたがいくら良い建物を建てても

それが傾いてしまっては元も子もありません。

 

家を支える基礎の基礎である地盤に十分な強度がなかった場合

どのように改良するかも家づくりではとても重要になってきます。

 

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