新築事業部設立のご案内

株式会社ライフ

あなたとあなたの家族が自然に暮らせるように・・・

株式会社Life 代表取締役 宮部陽一

何を想い家を造るのか

ライフの想う家とは「住む人が安心して快適に、自然体で暮らせる家」です。
そこに住む人が笑ったり泣いたり、喜んだり哀しんだり、遊んだり休んだり、たまにはけんかしたり、そんな日常を自然におくれる家。
そんな家です。
ではどうすればそんな「住む人が安心して快適に、自然体で暮らせる家」が創れるのか。
この問いは私達が自らに問いかけたものです。

その導き出した答えの1つ「健康に害のある要素をなくす事」でした。
これはLifeの家造りの原点です。
実は私は子供の頃からアトピー、喘息持ちのいわゆるアレルギー体質で、私自身もそうですが私の親にもとても苦労をかけてきました。
しかしその事こそが私に今の仕事を与えてくれ、先ほどの問いへの答えの一つを与えてくれたのです。今ではむしろ感謝しています。
「健康に害のある要素をなくす事」、その三本柱が

  1. 1:有害なvocの発生しない無垢材や漆喰などの自然素材を使う
  2. 2:有害な電磁波への対策をする
  3. 3:湿度をコントロールし有害なカビの発生を抑える

事です。

「住環境 = 空気環境」

健やかに生きるためには「家」「住環境」は非常に重要だという事に気付きました。なぜなら「住環境 = 空気環境」でもあったのです。
私達は毎日大量の空気(1日約11,520ℓといわれています)を吸いこんでいますし、肌は常に空気に触れています。「経皮毒」という言葉もあります。だからこそ食べるものや着るもの、空気以外の肌に触れるものと同様、もしくはそれ以上に気を使うべきだと思うのです。

「住む人が安心して快適に、自然体で暮らせる家」を創りたい。
だからLifeの家は極限まで健康に害のある要素をなくしました。

どうすれば「住む人が安心して快適に、自然体で暮らせる家」が創れるのか。
その問いの2つ目の答えは「快適さを感じられる家を創る事」でした。

快適さとは五感で感じるものではないでしょうか。
例えば肌で感じる体感温度と湿度。
暑すぎたり、寒すぎたり、ジメジメしていたり乾燥しすぎているとするとストレスを感じ自然体では暮らせません。
トリプル断熱で外からの熱や冷えを遮り、無垢の木や漆喰は優れた調湿機能を持っています。
一年を通じてその季節感を残しつつも快適に暮らす事ができます。
夏は暑く、冬は寒いのが自然ではないか、とふと思いましたが、大自然の中で暮らしている野生の動物は自分が快適な場所を見つけてそこですごします。自然界にはそういう場所が用意されているのです。
Lifeの家はそんな自然界の木陰や陽だまりのような空間でありたいと思っています。

「見る、聞く、香る、おいしい」

  • 無垢の木は自然の木目が、漆喰壁は職人の技が目を楽しませてくれます。
  • 断熱材のセルロースファイバーは吸音効果も素晴らしく外からの音を遮ってくれますし、無垢の木と漆喰にも適度な吸音効果があり室内の音を調整してくれます。歌を歌ったり、楽器を演奏したり、音楽を聴いたりしてみてください。とても素敵な音で鳴ってくれますよ。
  • 無垢の木はとても良い香りがしますし、無垢の木と漆喰には消臭効果もあります。またLifeの家では内装材に杉を使用しますが、杉の香りにはリラックス効果もあると言われています。
  • 無垢の木や漆喰には空気の清浄効果もあると言われていますし、外壁から内装壁まで通気性があり、空気中に化学物質(VOC)の飛散しないLifeの家は「空気がおいしい」と感じます。

どうすれば「住む人が安心して快適に、自然体で暮らせる家」が創れるのか。
その問いの3つ目の答えは「丈夫で長持ちする家」と「安心を形にする」事でした。

いくら安全で快適な家でもすぐ傷んだり、地震で損傷してしまっては元も子もありませんし、いくらLifeの家が良い家だと言ったところでその裏付けがしっかりしていないと想いは伝わらないし本当に安心して暮らしていただけないと考えました。

「丈夫で長持ちする家」Lifeの家は長持ちしない材料は使いません。
日本の住宅の寿命は30年、アメリカ55年、イギリス77年と他の先進国に比べ著しく短くなってしまいました。
家の寿命が30年という事は35年ローンを組んだらローンが終わらないうちに寿命が終わってしまいます。
その原因は高度経済成長時代に、質より量を優先させたため、早くて安くできる家を求め、結果、新建材という、日本の気候風土を無視した「長持ちしない建材」が誕生したことが考えられます。
また、日本の住宅の寿命が短くなった最大の原因は断熱材の施工不良による内部結露だと言われています。昔は、家全体が呼吸するように考えられていましたが、高気密高断熱を優先したばかりに、呼吸しない家となり、家の耐久性を著しく短くしました。

Lifeの家では
  • 断熱材に調湿性のあるセルロースファイバーを使用し外壁から内部壁まで通気性のある材料を使用する事により寿命が短くなった最大の原因といわれる内部結露を防ぎます。
  • 集成材などの腐食に強くない材料は使用せず構造体まで全て無垢材を使用します
  • 屋根材や外壁材など、風雨から家を守る大事な部分にも、10数年でダメになるような新建材は使用しません。
Lifeは安心を形にしました。

  • 全棟構造計算実施
    建築基準法を上回る徹底した検証
  • 全棟VOC検査
    健康安心な室内環境は「空気」から空気に自信があるから全棟実施します。
  • 全棟電磁波測定
    「オールアース」の施工が正しく行われたかを施工後に測定、確認します。
  • 安心の保険
    万が一の場合に備え各種保険に加入しています。
  • 安心の完成保証
  • 安心のアフターメンテナンス
    家を建ててからが本当のお付き合い。どんな些細なことでもお気軽にお声掛けください。

だらだらと長い文章をここまで読んでいただきありがとうございます。
Lifeのコンセプトの最後に「少しでも買いやすくする」という事を挙げたいと思います。
いくら良い家を創っても一部のお金持ちしか住めないようであれば意味はない、少しでも多くの方に私達のつくるような家(オールアースやグリーンライフへのリンク貼る)に住んでいただきたいと思っています。 唐突ですがそれが増えていった結果社会は変わると本気で考えています。現代の社会問題の中に住環境の悪化が原因ではないかと考えるものがいくつもあります。
人は環境で育ちます。私の子供を見ていると本当にそう感じます。
家族の環境、地域の環境、自然環境、文化的な環境、教育環境、食生活等の生活環境、どんな人と接するかといった対人環境など。
(昔オオカミに育てられた少女がまるでオオカミのような人になっていた、という記録があります。極端ではありますがそれは一つの証明ではないでしょうか)
家、住まいとは私達にとって切っても切れない存在であり生活の基盤となる中心、帰ってくる場所であります。
そんな大事な住環境を良くする事によって社会を良くする事ができる、と考えています。

だから「少しでも買いやすくする」ためにお手伝いします。
私と同じ(33歳一児の父)20代後半~30代の「子育て世代」の方にも無理なく手に入れていただくために・・・。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。
このような長い文章を読んでいただき感謝致します。
同時にこの「ご縁」にも感謝です。
数ある工務店の中から私達を見つけていただいたご縁、この長い文章を
最後まで読んでいただいたご縁に感謝です。私にとっては奇跡のような出会いです。

そして少しでも気に止まりましたら是非私宛にご連絡ください。
「あなたと家族の今と未来」その想いをお聞かせいただきたいと思っています。

株式会社Life 代表取締役 宮部陽一

会社概要

社名 株式会社ライフ
所在地 〒616-8256 京都市右京区鳴滝松本町8-28
TEL 075-461-2747
FAX 075-461-2748
E-Mail info@life-kyoto.com
代表者 宮部 陽一
設立 平成19年 創業平成15年
業種 注文住宅、建築設計、建築工事、リフォーム
営業時間 9:00~18:00
取扱い 住宅、集合住宅、店舗、医院、別荘等、リフォーム工事全般
加入団体 グリーンライフグループ
住環境想造研究会
オールアースパートナー
全国電磁波測定士協会
日本バウビオロギー研究会

基本仕様

ゼロ宣言
  • 合板ゼロ
  • 集成材ゼロ
  • サイディングゼロ
  • グラスウールゼロ
  • クロスゼロ
  • 木工ボンドゼロ
  • IHクッキングヒーターゼロ
  • 防虫畳ゼロ
  • 化繊カーテンゼロ
  • 化粧合板ドアゼロ

オールアース住宅

トリプル断熱仕様

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