親の責任。

同じ住環境想造研究会の仲間であるセイチョー代表の今西さんが

フェイスブックにこんな投稿をされていました。

中国のシックハウスの現状についての投稿でした。

その中で

 

「屋内の空気汚染により呼吸器系の疾病やその他の症状が発症し、220万人の子どもが死亡、そのうち100万人は5歳未満だった。」

 

という部分がありました。

今西さんはシックハウスから子供を守るのは 親の役目だと書かれています。

私も同意見です。

 

子供は育つ環境を自分で選ぶことはできません。

親の用意する食事を食べ、

親の用意する衣服を着、

そして親の住む家で育つのです。

 

それらの環境が子供の身体や心にとってマイナスのものならば

その責任は紛れもなく親やまわりの大人にあるでしょう。

 

親達が自分達の選んだ環境によって身体や心を乱す事はある程度許せます。

自分達で選んだ結果なのですし、大人は自分で責任を取れます。

 

しかしそれによって子供達がマイナスの影響を受ける事が私は許せないのです。

 

現在様々な物の「乱れ」の影響が子供達に及んでいます。

食事・日用品そして住宅。

 

その乱れの原因のひとつが化学物質だと考えています。

 

化学的に合成された調味料や添加物を使った食品

化学的に合成された材料を使ったシャンプーや石鹸、洗剤

そして化学的に合成された材料を使った建材。

 

それらの化学物質は私達の衣食住を通じて

口から、そして皮膚から経皮毒として

体の中に取り込まれていきます。

 

その影響をモロに受けるのは身体も心も未発達な子供達です。

 

みなさん自分の子供、孫、甥や姪、親戚の子供、近所の子供達

そして自分達自身が生きている環境についてもっと真剣に目を向けて見ませんか。

 

コンビニの弁当屋やファーストフード、スナック菓子や清涼飲料水等が

身体にあまり良くない事はなんとなくでも知っていると思います。

「なんとなくは知っているけど、子供に食べさせている、飲ませている」

まずはここから少し考えなおして見ませんか?

食べさせる、飲ませる前に「ちょっと待てよ」と考えてみませんか?

 

まずはそこから初めてほしいと思います。

その次に身の回りの日用品、そして住んでいる住宅にも

実は問題が潜んでいることを知っていただきたいのです。

 


TOP

〒616-8256
京都市右京区鳴滝松本町8-28

TEL 075-461-2747 / FAX 075-461-2748
info@life-kyoto.com